昨年末のお話

昨年末は、お寺に27日、28日、29日、30日と4日間通いました。毎日約100キロ程度の運転でした。

やはり年末は多忙となります。

27日は門松🎍を今年も製作いたしました。

令和8年門松

しかしながら、今年は、小ぢんまりとした門松の出来映えのような気がします😊

29日は、お供えの御神酒などを準備しました。しかしながら、何故か気になる天狗👺さん達。

醸し出している雰囲気が何故か重く気になるのです。あー間違いないね〜と、ある意味確信しています。

天狗👺さん

仏像には御経が入ってくると魂が入ります。

拝む人の力にも影響がかなりあると思いますが…

昔から御縁のある天狗 山に行けば現れます。

残念ながら、京都の鞍馬天狗👺に参拝出来てないのですが…その手前の貴船神社までは行きましたがそれからの御縁がまだありません。

若かりし頃、20代前半はよく山奥にある神社へと参拝に行きました。その頃から天狗👺との御縁があるようです。山岳信仰は山伏の世界ですが、修行は厳しいですよね。役小角の世界です。

奈良にある金峯山寺

こちらには何度も足を運び参拝の御縁をいただいてます。蔵王権現は圧巻です。迫力に圧倒されますが…初めて訪れた時は御開帳のタイミングでしたので心静かに手を合わせた記憶が甦ります😊

そして30日には、最後に鏡餅のお供えです。

令和8年鏡餅

手前のは、いただいたタケノコの新物です。

12月のタケノコは高級品で御座います😊

完了してから静かに瞑想をしておりました。

御言葉

タバコに火を入れお供えして、静かにジッと見つめながらの瞑想🧘 答えがコレです。

タバコはそのまま2本立ちました。長いのと短いのでしっかりとメッセージを頂きました。

色々な事を少しずつ 夢や現実で体感させてこれるようになってきたと思います。まだまだですが…

「表に出てくれる神様はまだわからんけど…」と私に言い遺してくれた先代の言葉です。

眷属が多いという事だと理解していますが…薄々はどんな神様がたかは自覚してはいますが…

自覚が足らんとも言われてましたので…行き着くのかは本当に修行だと思っています。

若い頃から、「人の人生に係るのは責任重大だからおいそれと簡単にその道には入れないし」と断わって生きてきましたが…60歳になるとその道を歩かねばならないのだと、出来れば先代が生前の時にもっと早くに決断していればと後悔しています。自分自身の御経の力は実感させられています。

僧侶とは読経の力なくして僧侶ではないと…

今年、令和8年は人生の大きな変革期となりますので、益々精進していきます✨

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