金龍と弘法大師

最近は、ほんとに眠れない日々が続きます。

修行が足らないのか…

はたまた何かを悟る必要があるのか…

それともたまたまなのか…

ある意味、あるプレッシャーと戦っている理由もあるために…仕方ないかな。とも感じます。

比較的に楽な日中であれば、朝がズレても多少眠る時間が取れるので…夜中静かに起きていてもまぁ何とかなりますが…

朝から普通のスケジュールでしたら、やはりキツいなぁと感じます。3時間睡眠だと助かりますが流石に1時間半とか2時間にて、始動となる日は堪えますね。

さて、お題目は金龍と弘法大師となってます。

記録として残す意味もあります。

結構、忘れますのでね(^_^;)

共通しているキーワードは「金粉」です。

話では聞いていましたが…先代がお詣りをすると(読経)金粉が出ていたそうです。

数年前に、龍下寺でも数人の先代からの信徒さんがいらした時にある人は金粉を目にして、すかさず口にしました。(見つけたらそうしていいと言われていたそうです。)

弘法大師さんは金粉と関連するそうです。

言わずと知れた金龍もだと思います。

さて、私の場合ですが…

初めて自分の身に起こったのは、得度をしたお寺での柴燈護摩での金粉まつり。

そして、2回目は福岡市民会館のリハーサル室、フッと足元を見た時に、キラリと光るものが目に入りました。あれっと思い触ったら指についてきました。金粉でした。ほんとに有り得ないと思われますが…ほんと数ミリの破片みたいな感じです。

次が、ある場所ですが…ある楽器奏者を連れて行きある場所にて椅子に座り、またフッと足元をみたらキラリと光る訳です。

最初は!ん?ゴミかいな?と。それがまた数ミリのキラリなのです。

指で触るとついてきました。

何故に?ここなん?と思いましたが…

何かあるんでしょうね。

音楽をする場所において、真理の魂みたいなものが反応するのでしょうか?

昔から、私は音楽は祈りだと思っていますので、ある意味御経の読経も音楽ですので…

太鼓や錫杖、そして声明…

何か、詩吟もですが…全ては祈り通じるものだと思っています。

若い頃(学生時代)の音楽…あれは厳しい時代の修行だったんだと振り返ります。

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