5月に入りました。
すでに今年も5カ月が経過しています。
令和8年
60年に一度くる、丙午の年
昔からの言い伝えがあまり良くないために
昭和41年は、少子化でした。
今は、それ以上に少子化ですが…
その41年生まれの少子化の影響は、お受験でした。公立高校などの合格枠が減らされたのを思い出します。
私はその丙午生まれです。
丙午はかなりな火の年と聞きます。
火のエネルギーがとても強い。確かに…そう思います。
エネルギーの話で書けば、火のエネルギーがかなりな強力であったとしても、私にはそれと同等なる水のエネルギーを持ち合わせていると自覚しております。それでバランスを維持しているのだと感じます。
それは、生まれ持ったエネルギーです。
またもやなる、先代の教えとして…
私に指南していただいた内容ではありますが…
同じように皆さんにも言える事として、お伝え出来ればと思います。
「コップの水は、常にあふれ出る状態である。
だから減る事はないし、使わなければならない。」
ピンとくる方は、エネルギーの話だと理解していただけると思います。
コップの水は、湧き水の如くあふれ出る。
水は力です。パワーだと言われてました。
そして、人間の身体は水分が占めている。
だから水のエネルギーをもらいなさいと…
湧き水の出る場所は、自然界のエネルギーを感じます。もちろん海もです。滝もです。
しかしながら、エネルギーの質が違うと感じています。どれも水ではありますが…
もちろん、どの場所もそれぞれの良さ、そしてその人それぞれに必要なエネルギー供給場所として。
私も必要な時に必要な場所として、それらの場所には行きます。
しかし、いちばんはやはり海です。
海に勝るパワースポットはないと思います。
ひとりひとりがそれぞれのコップとして、自身のエネルギーを常に意識して、あふれ出る生活をしていただけたら良いかと思います。 合掌。
