御神示のひとつとして

令和4年9月9日

この日は、龍下寺にとってはお寺として神様から与えられた使命の日です。

その時に、プラスされた御神示

最初は、あの時は先代と一緒に居ましたので、先代が受けたもの、先代が言われた事として理解していました。しかし、その先代は今は亡き師であります。

今は、私が先代と共に御神示をいただいた事は、私に対するものとしても受けなければならなかった事なんだと最近思い出してます。

その御神示のひとつ

「利を棄て義道を歩け」でした。

は?利を棄てたら生きていけんやん。(笑)

などと思いましたが…

神様からの試練なんでしょうか?

龍下寺は、高額なるお布施は頂いておりません。

しかしながら、完全無料には出来ないとも思います。それは、神様に対してであり、私は読経する事がその橋渡し的な役目だと思っています。

基本的な先祖供養は、約30分〜40分くらいでしょうか。一連の読経があります。

祈願については、またそれぞれではありますが

霊障であれば、それ相応の読経をします。

ですので…2時間だったり3時間だったりします。

僧侶の力は読経の力です。

短い長いの内容でもないのですが…必要な人に必要な内容としています。ですので…108巻あげていただきたいと言われてもご希望には添えない場合もあります。それは私が感じるか、龍下寺の神仏の導きがあるかだからです。

義道を歩く 歩かされている。または歩かなければならない。受け取り方は様々ですが…

私自身は、自信を持って「義道」を歩いていると思っています。

最近は、その読経の力を益々感じています。

通じる通じない、邪念なく念じる事がそのお役目だと思いながら、精進いたします。

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