生と死と魂の話

お題目が堅苦しいのですが…

以前にも書いてはいますが、仏教的な思想としては「人間として生まれてきた」というのは、とても尊いものだと説いています。

輪廻の世界の中で、また人として生まれてくる(きた)と…しかし別の観点からいきますと

また、人として現世の厳しい修行をするために生まれてきたのね(笑)って思うのですが(^_^;)

間違った行い、人としての道を外れて歩いた結果は

地獄、餓鬼、畜生の世界に入ります。そうなると次の世には人としては生まれてきません。

しかし、そのような世界にも、必ず救世をする神仏がおられます。

地獄の中にも色々ありますが…

餓鬼界に堕ちる人は、自分の欲望に溺れてしまった人だと思います。

欲望…限りありません。しかし、夢と欲望はもしかすると表裏一体?でしょうか。

夢…とは。あーなりたい、こうなりたい、とか。

単純に書けば、お金持ちになりたいとか出世したいとか成功者になりたいとか…

高みを目指す、それが目標であり夢ではないかと。

ある意味、「欲」ですね。

持っていい欲です。

餓鬼とは、むさぼるのです。限りなくにむさぼるのです。

もっと欲しい、もっと欲しいと心が満たされずに欲望のままに欲しがる、それはもう心が餓鬼状態になってますよね。

少しの幸せ、沢山の幸せ…

人としての感じ方は千差万別。

ですが…心が満たされた幸せを感じてください。

心が満たされないから、満足を知らずに、むさぼる状態、満足するために手段を選ばずに人の道をそれてしまいます。その結果、餓鬼界へと。。

常に、人としての道を意識する。

これを忘れなければ、人間界より下に堕ちる事はありません。

生きると死ぬ、死ぬと生きる 輪廻です。

それらを考えていた時に、思考が横から「魂」と反応してきました。

となると、肉体と魂につながりますが…

肉体は、仮物ですので。限界朽ち果てます。

肉体は、男性か女性のふたつ

神話では、イザナギ、イザナミとなります。

魂が輪廻であれば、肉体はどちらかになりますが魂は磨かれていくと仮定すれば…男女どちらも持っている事になりますが、そもそもそれは肉体的な話だから…ん??と…なりました。

それらを考えていたら、昔の記憶が甦りました。

私の夢でよく指南をしてくれる不思議な「声」の響き。

とても綺麗な声です。そしてよく響きわたります。

低くもなく、高くもなく(という事は中くらいでしょうかね。)しかも、男性でもなく女性の声でもありません。とにかく綺麗な美しい響きの声です。

それを昔に、先代にお話したら、「そうそう、と」うなずいてました。先代は常にあのような声を聞いていたんだなぁ〜と。

現世での神仏は、偶像崇拝です。

実際は魂だと思います。魂というかおそらくは光なんではないでしょうか?

なので…人間として現世では男性女性の肉体をかりて生きてますが、亡くなり魂となれば男女関係のないものだと思います。

思考的によく言われる、男性脳とか女性脳とかありますが…魂的には両方があり思考的にも両方があると思います。

心が満たされるとは?その人の魂が幸せを感じてレベルアップというかパワーアップする(した。)状態

一緒にいて、幸せを感じられる人とは、きっと魂が喜んでいるのだと近年そう思います。

苦楽をともにして歩む人生、御縁ももしかすると輪廻しているのでは?ないかと思います。

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